【チャレンジタッチ1ねんせい】コラショの声掛けが素晴らしいというお話

子育てあれこれ

進研ゼミ小学講座のコラショ、ご存じでしょうか。そのコラショの声掛けが、すごいんです・・・!

チャレンジタッチ1ねんせい

チャレンジタッチとは

Benesseが運営する、進研ゼミ チャレンジタッチ1年生。誰もが知っているあのチャレンジをタブレットで学習できる講座です。往来の紙ベースでのチャレンジと、どちらか選択する事ができます。

今年1年生になった我が家の長男。こどもチャレンジは幼稚園の頃から受講していて、1年生になるタイミングで迷わずタブレットを選択。

毎月チャレンジが届くと床中に散りばめられるワークやチラシの数々にうんざりしていた母としても、ペーパーレスでタブレットのみで完結してくれるのは嬉しいポイント。

「片付けてーー!!!!」って言わないで済むっ

コラショとは

こどもチャレンジから受講していた我が家。チャレンジのキャラクターといえば、言わずもがなの、しまじろう大先生に今まで大変助けていただきました。その、大好きなしまじろうが、小学講座からいなくなってしまう!?!?

「こんにちは、ぼくコラショ!」と小学講座の案内と一緒に突如現れた謎の赤いキャラクターに、「誰!っていうか、何!?うさぎ??」と初めは警戒心マンマンでした(子よりも親の私の方が^^;)。

コラショさんは、ランドセルから生まれたキャラクター。小学生にずっと寄り添ってくれる事からランドセルをモチーフにされたそうです。

「コラショ」という名前は、ランドセルを背負う「よいしょこらしょ」という声。

そしてこのコラショさん、可愛い声と素晴らしき声掛け術の持ち主だったのです。

コラショの声掛け

励まし・寄り添う姿勢

コラショは小学生に寄り添い、一生懸命応援し続けてくれる存在。

チャレンジタッチの電源をオンにした瞬間、まずはコラショが挨拶してくれます。

「きみに あえて うれしいな!」

いきなりの寄り添い。開始しただけで会えて嬉しいと言ってもらえるなんて・・・。

ワークを進めている間も、もちろん隙あらば声を掛けてくれます。「すごい!」「がんばったね!」

親が隣でずっと付きっきりで見ていなくても、頑張りを肯定してくれる存在。それがコラショ。

できなかった時の対応

チャレンジ1ねんせいを始めるとコラショの目覚まし時計「めざましコラショ」をプレゼントしてもらえます。

自分だけの目覚まし時計ができただけでも嬉しいのに、設定すると自分の名前まで声に出して呼んでくれるのです。「○○くん、おはよう。今日も一日、がんばろうね!」子ども達が喜ばない訳はありません。

うちの息子も毎日コラショを枕元に置いて寝ていますが、最近は張り切って朝5時に起床アラームを設定しているので、コラショがいくら声を掛けてくれても、起きられない事も多々。そんな時の声掛けは、

「○○くん、起きないのー?ぼく、さみしいな。」「また明日、がんばろうね!!」

これこれ!突如黙りこくって無視するのでもなく、叱るのではないけど自分の気持ちを優しく伝える(本人眠っているから届いていない可能性大ではありますが)

もちろん学校に行ってもらわないと困るので、親はこれだけで済むはずはないのですが、他の場面では是非活用したい声掛け方法ですよね。

まとめ

進研ゼミ小学講座のコラショの声掛け。

・寄り添い、励ます、前向きな言葉。

・やらない時にも叱らず、自分(見守る側)の気持ちを真摯に伝える点。

こういった声掛けをしたいと日々思っているものの、ついつい忘れがちな毎日。コラショが代わりに優しい声掛けをしてくれているのを隣で聞いて「は!そうだった!大事にしたいのはこういう姿勢だ」と引き戻してくれる。

今では息子も私も大好きな、家にいなくてはならない存在となりました。

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